パニック障害とはどういうこと - パニック障害 症状の改善方法



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パニック障害とはどういうこと


パニック障害とは・・・どういうことなんでしょうか。
“パニック障害”と聞いても、なんとなくでしか分からない方が
多いのかもしれませんね。

もちろんご存知の方も沢山いらっしゃると思いますね。
知らない方に少しでも知って頂けたらとおもいます。

パニック障害とは、「胸がドキドキして息ができない ・・・」
「このまま死ぬのではないか・・・」「気が変になるのではないか・・・」
という強い不安に。

突然こんな激しい発作におそわれる。
思いがけない事態が起きた時に、一時的にパニック状態に陥ることは
誰にでも起こりうることです。

しかし、特に何の原因もなく、また体に悪いところがあるわけでもないとしたら
どうでしょう。このようなパニック状態に陥るのが “パニック障害” です。

この先に起こる危険を察知して心の準備をしたりしますね。
緊急事態に備えた体の状態にするのは生き物として当然の反応ですよね。

しかし、実際には危険が迫っていないのに誤って非常事態ととらえてしまい、
様々な心身の反応を起こしてしまうのだと考えられています。

日本では認知されてきたのは最近です。100人に1人はパニック障害に
かかったことがあるとも言われています。ですから、そう珍しい病気ではない。
パニック障害自体は命に関わる病気ではありません。
慢性化することもありますが早い時期に適切な治療をすれば治りやすい
病気だとも言われています。

○不安障害の一つ


昔は不安神経症や心臓神経症と一緒に扱われていました。
現在では“パニック障害”として区別されています。

パニック障害は 『不安障害』 の一つに分類されます。

不安は誰もが持っている感情ですが、繰り返し起こり頭を離れない
病的な不安で、日常生活に支障をきたすような状態を『不安障害』
といいます。

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